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わんころ玩具堂! ・玩具レビュー/特命戦隊ゴーバスターズ
日々玩具に囲まれて生きる、特撮などのヒーローが大好きな一人の男のブログ。週二~毎日、自由気ままに更新中!
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タテガミライオー! レビューすっぞぉ!

どーも、あんこでーす。
では、今日こそやりますね。ライオーの後編レビュー。
ちなみに前編&その他ゴーバスターズ玩具レビューは以下を参照です。
ゴーバスターエース(ビークル+アニマルモード)
ゴーバスターエース(メガゾードモード、その他)
バスターマシンGT-02 ゴリラ
バスターマシンRH-03 ラビット
ゴーバスターオーへの合体 
ゴーバスタービート
バスターマシンSJ-05 スタッグビートル
グレートゴーバスターへの合体
バスターマシンLT-06 タテガミライオー
……よくもまあ、こんなにやったなぁww




さて、ではレビューに取り掛かりましょうか。
まずはゴーバスターライオーへ合体!

ゴーバスターライオー+キング01
まずはライオーをバディゾードモードにして、武器であるライオサーガンとアニマル頭部(シールド)をはずします。
なお、ライオサーガンはゴーバスターライオー、及びキングでは使用しません。完全に余剰です。


ゴーバスターライオー+キング03
ゴーバスターライオー+キング02
ゴーバスターライオー+キング04
腕を持ち上げてから外側が前を向くように回転、さらに二重ヒンジのようにして、すこし縮めます。


ゴーバスターライオー+キング05
反対側も同じように。


ゴーバスターライオー+キング06
あとは脚部をビークル+アニマル同様に収納してしまえば、準備完了!


ゴーバスターライオー+キング07
ゴリラとラビットはゴーバスターオーへの合体と同様に準備します。
詳しくはこちらを参照→ゴーバスターオーへの合体 
ただこの時、実はエースのバスターソードも使用しているんですよね。
だから事実上、この合体にはエースからラビットまでの玩具をそろえる必要があります。

……というかぶっちゃけ、ゴーバスターライオーはただ単にコアのエースがライオーに変わっただけなんですよね……。

ゴーバスターライオー+キング08
ただし、ゴーバスターライオーにするにあたって、ラビットの頭部とメットパーツをそれぞれビークルの位置に戻す必要があります。そしてこれで準備完了。


ゴーバスターライオー+キング09
ゴーバスターライオー+キング10
ライオー脚部にゴリラのゲタを装着して、さらにラビットの胴体も腕に合体。
このへんはゴーバスターオーの時と同じです。


ゴーバスターライオー+キング11
そしてこの後、ラビット頭部のついたバックパックとフロントギアを、どちらも後ろに合体させます。
この時、ラビットの接続ジョイントにはメットパーツが取り付けられているので、先に外しておきましょう。

ゴーバスターライオー+キング12
代わりに、胸部には最初にはずしたライオーのアニマル頭部を合体させます。


ゴーバスターライオー+キング13
ライオー頭部に外したメットパーツをつけて、合体完了!


ゴーバスターライオー+キング14
「ゴーバスター・ライオー! ガン! ガン! ガギーン!!」
……正直、ゴーバスターオーと同じ強化パターンなので微妙だとは思っていましたが、ライオーのカラーリングが青と黄色メインなので、全体的な統一感はこちらのほうがあります。さらに腕と足が小さめだったライオーに、それが大きめだったゴーバスターオーのパーツで強化なので、人形としてのプロボーションはシリーズで一番じゃないかなぁ……。
あと、ライオー自体がゴーバスターオーとほぼ同スケールなので、前者より大きくなっています。


ゴーバスターライオー+キング15
肩部分が二重ヒンジ+回転ジョイント付のため、可動範囲はオーのときより広がっています。
ただ、メットの形状が今までと違うので、斜めにつけて「みせかけ」の顔の可動ができなくなったのはちょっと残念ですね。
写真は一応、劇中のvsメサイアメガゾード戦で見せた「キングからの再合体で突撃」のシーンを意識……したんです。はい。




ゴーバスターライオー+キング16
さて、続いて「ゴーバスターキング」へと変形合体させましょう。
ビートル、スタッグのパーツも利用して、こちらはグレートゴーバスターの時と同じような合体準備をします。
詳しくは→グレートゴーバスターへの合体

……まあこれも、グレートのコア違いなんですけどね。


ゴーバスターライオー+キング17
ただし、腕となるスタッグパーツは主翼と大あごを展開する必要があります。


ゴーバスターライオー+キング18
さらに、ライオーの側面からこのブースターみたいなパーツを取り外します。


ゴーバスターライオー+キング19
これをビートルとゴリラのゲタゲタの後ろにはめ込んで、補強します。
※これを忘れると壊れる可能性があります。絶対に忘れないでください。


ゴーバスターライオー+キング20
ゴーバスターライオー+キング21
あとはゲタを履かせ、腕を合体。


ゴーバスターライオー+キング22
そしてバックパックと胸部パーツはすべて後ろに逃がします。


ゴーバスターライオー+キング23
ゴーバスターライオー+キング24
武器であるバスターランスとスタッグのライフル銃を装備すれば、合体完了!


ゴーバスターライオー+キング25
「ゴーバスター・キング! ガン! ガン! ガギーン!!」
こちらもグレートとはコア違いの合体なのですが、カラーリングの統一感はこちらのほうがあり、最終ロボを名乗っても問題ないかと思います。
プロボショーンも良好で可動範囲も広く、なにより重量感がたまりません。


ゴーバスターライオー+キング26
そしてこのサイズ!
ヴァンガードのボックス三つを積んでもギリギノ足りません! でかすぎる!
写真では比較してませんが、実はエンジンオーG12ぐらいあります。


ゴーバスターライオー+キング27
そんなキングのツインブレードを生かしたアクションポーズもある程度可能
ただ……アレですね。でかい分重量バランスがハンパなくアレなので、変なことをするとすぐ倒れますし、多分壊れます。


ゴーバスターライオー+キング28
注・エースはミニプラではありません。
つい書きたくなってしまうほどのサイズ比です。写真ではあまったライオサーガンを装備してありますが、劇中でのバスターソードは何本もあってそのつど転送されるようになっているので、実際にはサーガンではなくソードを持ってのツーショットとなりますね。やるとしたら。
なんかアレですね。最終回で二刀流とかしそうですよね。んでそれに合わせてちょっとだけバスターソード単品売りとか。そうしたら二台ともソード持たせられるんですが。
……しないかなぁ(切実に)。


というわけで、「バスターマシンLT-06 タテガミライオー」でした。
まあ今までの商品を見れば薄々分かることですが、さすがに全合体はしませんでしたね。
とはいえエースのライドオンとキングへの合体によって全商品と組み合わせることが出来、さらにライト&サウンドギミックもあり、なおかつ単体での三体変化というひっじょーーーにプレイバリューの高いアイテムとなっています。
単体ではもちろん、これまでバスターマシンシリーズをそろえてきた人にとっては最高の、それこそ歴代最強といってもいいほどの商品で、俺としてはもう「バンダイばんざぁぁぁぁぁぁああい!!」といった感じですね。

まあ……欠点を挙げるとすれば、キングの重量バランスが大変なことになっていることと、他と比べてライト&サウンドにインパクトがなく、本当に「申し訳程度」になってしまっているところでしょうか。
キングに関しては、ここまでするんだったらいっそケンタウロス方式とか、純系の人型ロボにこだわらなくても良かったんじゃあ……とも思うんですよね。
あとライト&サウンドも、モードによって認識が変わり、音声が変わるというのは非常に面白いのですが、一つしかない赤の電球をせめて二つにするとか、ゴーバスターライオーとキングで共通でもいいから合体専用サウンドがあってもいいのにとか。

……これは個人的な願望ですが、「ライオー+ビートル+スタッグで『ヘラクレスライオー』!」とかも出来ると良かったです。むしろこれだけでもあったら、もう実費でバンダイ本社に行って警備員さんに取り押さえられつつも「バンダイのみなさんありがとう、ありがとーう!!」と叫んでも良かったのですがねww
ああだめだ、こんなにすげぇのを出してくると、どんどん要望が出てきちまうwwww

とにかく「変形+合体+ライト&サウンド」という戦隊玩具のすべてをちゃんとこなしたライオー。「エースしかもっていない」もしくは「つーかゴーバスのロボなんか何一つもってねーよwww」という方にも是非お勧めしたい商品ですね。まあその分値段は張りますが、それは毎年恒例ということで。




ふう。
とりあえず、こんなかんじです。
いやー、長かった長かった。

では、また明日。
次はダイヤロボかなー。


あでゅ~




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もっとこう、ずびゅーんと!

どうも、あんこです。
さて今日は予告どおり、ライオーのレビューをしますね。
とはいえ写真が多くなってしまったので、とりあえず今回は単体+エース連動を紹介。
ゴーバスターライオーとキングは次回にまわしますね。



LT-06 タデガミライオー01
「タテガミライオー! ヒァウィゴー!!」
特命戦隊ゴーバスターズの最終にして最大メカ、「タテガミライオー」をレビュー!


LT-06 タデガミライオー02
まずは基本形態のバディアニマルモードから。
劇中同様のプロボーションを維持した商品化に成功していて、いいかんじ。


LT-06 タデガミライオー04
また、全モード共通でライト&サウンドギミックを搭載しています。
ライオーのタテガミ部分が回転し、それに合わせて赤いライトが点灯、さらにモードに応じたサウンドが楽しめます。

アニマルモードでの音声は次の三種類。
①「タテガミライオー! バディ・アニマル、ガルルルルーン!(セリフ)」
②「ガオーガオガオー(鳴き声)」
③「ガオガオーガオー(鳴き声)」

①、②、③の順に鳴り、その後はタテガミが回る限り②、③、②、③……と繰り返して鳴り続けます。
回転を止めるとその時点でサウンドは鳴り止み、また回しはじめると①からスタートします。

なお、ちなみにセリフは劇中同様、水木一郎が叫んでるもの(笑)です。


LT-06 タデガミライオー05
アニマルモードでは劇中同様ゴーバスターエースを背中に乗せることが可能。
ちなみに写真のエースは首が可動していますが、これは俺が改造したものなので、市販のものは無可動です。あしからず。


LT-06 タデガミライオー06
さて、ではバディアニマルモードからバディビークルモードへ変形させましょう。
まず、ライオー頭部とタテガミパーツを本体から分離します。


LT-06 タデガミライオー07
その後再び頭部パーツだけを合体させます。
なんか弱くなった印象。


LT-06 タデガミライオー08
そして前足を本体側に収納。


LT-06 タデガミライオー09
LT-06 タデガミライオー10
タテガミパーツのタテガミを内側に折り、前足を収納した本体前部に挟ませるようにしてジョイントします。
このとき、ジョイントの形が独特なので、ちゃんと合うように確認してからジョイントしましょう。


LT-06 タデガミライオー11]
LT-06 タデガミライオー12
その後、本体側部の後ろ足を上に畳んで、ホイールが地面につくようにします。
すると内側にあってマフラーが出現。


LT-06 タデガミライオー13
LT-06 タデガミライオー14
ライオーの尻尾(ライオサーガン)を分離し、折り曲げてUの字にします。


LT-06 タデガミライオー15
これを頭部の口の裏にあるジョイントで合体させれば、変形完了!


LT-06 タデガミライオー16
バディビークルモード。
ライオンから三輪バイクに変形するというと「魔弾戦記リュウケンドー」のブレイブレオンを思い出しますが、アレとは違って全体的にスマートな仕上がりとなっています。


LT-06 タデガミライオー17
ビークルモードでは元タテガミパーツであるフロントホイールにギミックがあります。

ビークルモードでの音声は次の三種類。
①「タテガミライオー! バディ・ビーコー(ビークル)、ブロロロローン!(セリフ)」
②「ブルルルルルル(エンジンふかし音)」
③「ビコンビコンビコンビコーン、ドガァン!(ライオサーガンの光線&爆発音)」

①、②、③の順に鳴り、その後はタテガミが回る限り②、③、②、③……と繰り返して鳴り続けます。
回転を止めた時はアニマルモードとは違い、一度②まで戻ってから「ブルルルルルル……プスン」と停止音が鳴る仕組みになっています。

写真で、アニマルモードの前足が出ているのは、このほうが撮影しやすかったというだけのためです。


LT-06 タデガミライオー18
エースをライドオン。
うん、俺の中ではこれがやっぱりいちばんかっこいいですね。


LT-06 タデガミライオー37
また、ライオサーガンは取り外してエースに持たせることができます。
エースの可動範囲が広いおかげで、かっこいいポージングも可能。


LT-06 タデガミライオー19
ちなみこれはサイドビュー。
実際には座っていないのにパーツの位置関係だけで座っているかのように見せる手口はさすが、というしかないですね。


LT-06 タデガミライオー20
さて、ではいよいよバディゾードモードへ変形しましょう。
サーガンとホイール、頭部をはずし、頭部はアニマルの時と同じようにします。


LT-06 タデガミライオー21
LT-06 タデガミライオー22
ライオー本体を持ち上げて、内側から足を出現させます。


LT-06 タデガミライオー23
LT-06 タデガミライオー24
LT-06 タデガミライオー26
一度サイドの保持プレートをはずしてから胸部を回転させて頭を出現、最後に本体上部を二分割してうでを作ります。


LT-06 タデガミライオー26
LT-06 タデガミライオー27
回転させてから下に下ろすのがポイント。


LT-06 タデガミライオー27
LT-06 タデガミライオー28[
あとは左手にアニマルヘッド、右手に直線状に伸ばしたサーガンを装備させれば変形完了!


LT-06 タデガミライオー30
……なのですが、ライオンヘッドが側面を向いてしまい、あまりかっこよくありません。そこで↓


LT-06 タデガミライオー31
ライオンヘッドが前を向くように腕を回転させておきます。
パッケージ等だとこっちがデフォルトなんですよねー。


LT-06 タデガミライオー33
というわけで今度こそ完成、バディゾードモード。
きぐるみとは各部のバランスが少しくずれていますが、それでも十分かっこいいのでまったく問題なし。
ちょっと臀部が太くて腕が細いので、女性型ロボといわれても納得できそうすではありますがね。


LT-06 タデガミライオー34
バディゾードモードでの音声は次の四種類。
①「システムオールグリーン、ミッションスタート、ゴー!セリフ)」
②「ガオー(鳴き声)ドドーン!(変形完了音)」
③「ガオガオー(鳴き声)イッツタイムフォー・バスター!(セリフ)」
④「チュドオン!(爆発音)」

①、②、③、④の順に鳴り、その後はタテガミが回る限り、全部を繰り返して鳴り続けます。
回転を止めるとその時点でサウンドは鳴り止み、また回しはじめると①からスタート。


LT-06 タデガミライオー35
エースとサイズ比較。
見てのとおり頭三つ分ぐらい違うので、劇中のクロスカウンターや腕のスクラム、拳を合わせるシーン再現なんてできません。


LT-06 タデガミライオー38
さらにライオーは、ここからほかのバスターマシンと組み合わせることで進化を発揮します!
それについては……また次回。






ふぃ。
では、今日はここまで。
あでゅ~。




れでぃーごー!

どうも、あんこです。
さて今日は、とりあえずレッドバスターからレビューすることにしたので、それをのせますね。



レッドバスター01
「俺が行きます!」
現在放映中のスーパー戦隊シリーズ第36作「特命戦隊ゴーバスターズ」より、主人公ある桜田ヒロムことレッドバスターが、バンダイのアクションフィギュア「S.H.Figuarts」にて9月30日リリースされました。
こんかいはそれを紹介!


レッドバスター02
付属品一覧。
基本装備のソウガンブレードとイチガンバスター、さらにその合体であるイチガンバスター・スペシャルモードも付属。
付け替え用の手は本体の握り拳のほか、平手とそれぞれの装備品用握り手が付属します。


レッドバスター03
「バスターズ・レディ……ゴー!」
可動範囲は去年のゴーカイレッドとほぼ同等ですが、材質が違うので腰周りが若干動かしにくいです。
まあ下手に動かしやすくして自立しにくくなるよりはぜんぜんいいんですが。


レッドバスター04
付属品のソウガンブレード。
やはりというかなんと言うか、変形はしません。


レッドバスター05
レッドバスターに装備。
この剣ともナイフともいえない絶妙な大きさがミソですよね。


レッドバスター06
付属品その②、イチガンバスター。
こちらも変形はしませんが、やはり塗装はたいしたもの。


レッドバスター07
装備。
やっぱりイチガンバスターといえばコレでしょ。無駄に肘の位置が高い射撃姿勢。
なんかスナイパーライフルっぽいですよね。これ。


レッドバスター08
勿論劇中でちょくちょくみかける両手装備や、ソウガンブレードの逆手持ちなども可能です。


レッドバスター09
そしてこちらは最後の付属品、イチガンバスター・スペシャルモード。
上記二種の付属品が合体したものという扱いなのですが、どちらも変形しないので単体で付属。


レッドバスター10
こちらも装備。どうやら単体でのバズーカ砲みたいな位置づけのようですね。いつも両手で打ってますから。
とはいえその破壊力は、後にライオブラスターが出てもちょくちょく出てくるほどで、なかなか侮れません。
この調子だと最終回でニ丁流とかも期待できそうですね。


レッドバスター11
『It's Time for Special Buster!!』
なんとなくダン戦のエフェクトパーツで発射再現。
まあ、劇中では黄色なんですがね。


レッドバスター13
前年度のゴーカイレッドと。
材質の違いで動かしやすさがかなり違います。


レッドバスター14
スーパーヒーロータイムを見習って、フォーゼと例のアレをさせてみるところ。
今はウィザードですがね。


レッドバスター15
後ろに一年前を並べればあら不思議、あっという間にスーパーヒーロー大戦のラストシーン再現に(笑)


レッドバスター16
「スーパー戦隊、レディ……ゴー!!」
なにはともあれ、コレでアーツのスーパー戦隊レッドは計六人となりました。
アキバレッドもふくめれば七人ですが、あれは非公認なので今回は除外。
さて次は誰がラインナップされるんでしょうね。そろそろ初代も初代、アカレンジャーが来てもいいと思うのですが……真相はバンダイのみぞ知る……。




ふぅ、では今日はこんなかんじです。
さてあとは↓

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グレートゴーバスター、出動を許可する!

どうも、あんこです。
さて今日は予告どおり、グレートゴーバスターへの合体をレビューしますね。




グレートゴーバスター!01
五台のバスタービークルが、今こそ一つに!


グレートゴーバスター!02
まずはチーターからラビットまでの三台をゴーバスターオーの状態にし、両腕、フロントギア、メットギア、ブレード、ローターを取り外します。


グレートゴーバスター!03
ビートは恒例のミノムシモード(ビート回参照)から、本体を三分割します。


グレートゴーバスター!05
スタッグは五分割し、主翼をたたみます。
これで合体準備は完了。

グレートゴーバスター!04
ビートのアニマルモード頭部に、ゴーバスターオーの腕とフロントギアを合体。
このとき、拳は収納しておきます。


グレートゴーバスター!06
ビートの本体パーツの上から、ゴーバスターオーを載せる形でドッキング。
ゲタにさらにゲタが追加されます。


グレートゴーバスター!07
スタッグの本体左右パーツを、ゴーバスターオーの腕代わりに合体。


グレートゴーバスター!08
ビートのアニマル頭部でつくられたバックパックを、ゴーバスターオー後部に合体します。


グレートゴーバスター!09
フロントギアのゴリサキヘッドの代わりに、スタッグ後部パーツを合体。


グレートゴーバスター!10
さらにその上から、V字にしたローターパーツを合体します。


グレートゴーバスター!11
ビートのクレーンにゴーバスターオーのメットギアとソードを合体し、フックを開きます。


グレートゴーバスター!12
グレートゴーバスター!13
クレーン側部のもち手を起こして、右腕に握らせます。


グレートゴーバスター!14
スタッグの本体中心パーツを左腕に。


グレートゴーバスター!15
グレートゴーバスター!16
スタッグ後部パーツ→メットギアを装備して、合体完了!


グレートゴーバスター!17
グレートゴーバスター、発進!

俗に言う「スーパー合体」の位置にあたるグレートゴーバスター。
異なる五台の可変マシンが合体したとは思えないほど、まとまったシルエットとなっています。


グレートゴーバスター!18
腕は難なく動かせるので、手持ちのショットガン(?)を構えることも。


グレートゴーバスター!19
ただし、武器のランスが重いので、右腕を持ち上げて保持するには相当工夫が要ります。
これはフロントギアのパーツを引っ掛けて、構えているように見せただけ。


グレートゴーバスター!20
「デモリッションスラスト!」
ダンボール戦記のカスタムエフェクト002で、それっぽく撮影。
さすがに小さすぎるので、遠近法でそれっぽくみせてるだけです。


グレートゴーバスター!21
オマケ
ビートの変形機構を利用すれば、バックパックを収納することが出来ます。


グレートゴーバスター!22
ローターを下に向けて武器を外し、コンパクトな状態に。


グレートゴーバスター!23
ビートのツインブレードを装備することが出来ます。


グレートゴーバスター!24
グレートつながりで、マイトガンナーを装備。
「グレートゴーバスター・パーフェクトモード」とでもいいましょうか。
「パーフェクトキャノン、発射!!」

よく考えたらマイトガンナーのレビューがまだだったので、次回はこれをレビューしますかね。





以上です。

さて、では↓
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了解。俺のマーカーシステム、作動!

どうも、あんこです。

さーて、フロッグ発売も近いことですし、今日スタッグ、明日グレートのレビューをブッ続けでやりたいと思います。




バスターマシンSJ-05 スタッグビートル01
「OK! SJ-05 スタッグビートル Take Off!!」
現在放映中の「特命戦隊ゴーバスターズ」より、五番目の戦士「スタッグバスター」の愛機「バスターマシンSJ-05 スタッグビートル」をレビューします。
写真はビークルモード。戦隊では久々の「正当な」テザインのジェット機です。
ちょうどTFのスタースクリームみたい……。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル02
左に前年の「ジェット機」をおいて、比較。
箱デザインのせいで輸送機っぽかった去年とは違い、ちゃんとしたジェット機のフォルムをかたどっています。
すこし機体がぶっとい気もしますが、それでもよくバランスがとれています。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル03
では、アニマルモードへと変形させてみましょう。
まずは機首を本体側へと織り込みます。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル04
本体にロックされる位置まで織り込むと、スプリングギミックによって本体両端が180度展開し、クワガタの大アゴが出現します。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル05
出現過程。
展開そのもの同時ですが、しくまれたスプリングの個体差で、片方が早かったりします。
勢いも相当ありますが、かといってスプリングが強すぎて戻しにくいというわけでもなく、よく考えられた仕組みになっていると思います。
近年の戦隊玩具では当たり前になってきたこのスプリング展開ギミック。前年はゴールドアーマー、一昨年はシーイックブラザーのマンタヘッダーに取り付けられていました。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル06
スプリングによる大アゴの展開後、さらに本体側面の一部を180度回転させて、クワガタの足を出現させます。
基部の形状により、すこし開いた形に。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル07
あとは主翼を本体側に畳むだけ。
すると翼の下に隠れていた足が出現して、変形完了!


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル08
アニマルモードはクワガタムシへと変形します。
大アゴのスプリングギミックと、主翼以外は逆転式の変形という仕様によって、単純ながらも大幅なシルエット変更など、そのつくりは流石と言わざるを得ません。
今年はほんとに、巨大メカに力が入っていますね。
……虫なのに「アニマル」モードなのは、まあビートルもそうなので気にしない方向で。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル09
ゴーバスタービートと並べてみる。
さらに、この二台は合体して、「バスターヘラクレス」となります。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル10
まず、ビークルモードのスタッグを写真のように分解します。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル11
本体左右のパーツからアゴと主翼を変形させ、中心でジョイント。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル12
その後、単体では使用しなかった合体用ジョイント(グレート用)を、上に持ち上げます。
これで合体準備は完了。

バスターマシンSJ-05 スタッグビートル13
機首の付いた本体中心パーツを、ビートの右腕に握らせます。
下に付いたジョイントを、拳に差し込むように。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル14
クレーン用のジョイントを使用して、スタッグの後部パーツをビート胸部に合体。
このとき、補助翼を45度下に向けます。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル15
続いて左腕に、先ほど準備したスタッグ左右合体パーツをジョイント。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル16
あまった本体後部パーツは、ビートの背後につけます。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル17
ビートの頭部を左右に開いて、合体完了!


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル18
バスターヘラクレス。
頭部と胸部と武器が変更され、シルエットがガラリと変わりました。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル19
スタッグの足によって可動範囲が制限されてしまうため、動かせるのは右腕だけとなってしまいました。
左腕を動かすには、一度スタッグのパーツを分離して、再度取り付ける必要があります。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル20
上記の方法で腕を正面に向け、必殺の「ヘラクレスクライシス」。
この状態だと自立しないので、白い壁に寄りかかった姿勢になっています。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル21
ビート・カタパルトアタック!
初登場で見せた必殺技を再現すべく、ビートの腕の上にスタッグを載せてみる。
レールがあるので乗せるのは簡単ですが、肝心のクレーンが短めなので、けっこうキツキツ。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル22
ビークルモードでレールに乗せれば、亜空間からの発進形態を再現できます。
解説書にも本体箱にも書かれていないので、隠れギミックとして。
なんでかなーと思ったら、固定されないからコロガシ走行でもすると危なっかしいからだという結論に至りました。
うーむ、残念無念。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル23
さらに、スタッグはエースとも合体できます。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル25
エース側の準備は、ブレードを外し、左肩を90度回転させるだけ。
ブレードは足のジョイントにつけておくと、紛失防止になりますよ。

バスターマシンSJ-05 スタッグビートル26
本体後部パーツ二種を、エースの背中にドッキング。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル27
右手に本体中心パーツを握らせます。
こちらはビートとは違って、中のジョイントを文字通り「握らせる」ことが可能。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル28
左肩にはビート同様の状態にしたスタッグパーツをジョイントします。
このときジョイントが干渉しないように、起こすのは片方だけにしましょう。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル29
「ゴーバスターエース スタッグカスタム」。
ビートとは違ってパーツが干渉しないので、変形した左肩以外の可動範囲は生きています。
合体方式が炎神合体を思い出させる……。


バスターマシンSJ-05 スタッグビートル30
本編ではまだ登場していないスタッグカスタム。
この後どんな活躍を見せてくれるのか、楽しみです。
単に玩具オリジナルなのかもしれませんが……。

以上、「バスターマシンSJ-05 スタッグビートル」でした。
単体の変形自体は単調なものですが、既存の玩具との合体を前提とした商品のようで、他のバスターマシンを持っていればかなり遊べるものとなっています。
スプリングギミックも面白いし、合体の架け橋とはいえ、なかなか満足度の高いものになっているかと。
価格もラビットと同様に安値なので、比較的簡単に手に入るでしょう。


そして次回は、ついに五体のビークルが合体!




こんなところですかな。
では↓
続きはこちらをクリック!



名づけて、ゴーバスタービート!

どうも、あんこです。


さて、来週末にはフロッグが発売されてしまうので、今日はそろそろビートのレビューをしようと思います。



ゴーバスタービート01
「ラジャー! BC-04 ビートル シフトアップ!」
現在放映中の「特命戦隊ゴーバスターズ」より、追加戦士の一人「ビートバスター」が愛用する、彼が自ら設計した巨大メカです。
ビークルモードはクレーン車、アニマルモードはカブトムシ、ロボモードのメガゾードへの三段変形を忠実に再現できます。
ちなみにこれはバスタービークルモードのクレーン車。



ゴーバスタービート02
クレーンのアームは回転と伸縮ができ、さらに多少の角度をつけられます。
側面にはラダーアームもありますが、勿論ながら固定はされません。


ゴーバスタービート03
では、アニマルモードへの変形。
解説書では一度分離していますが、別に分離しなくても変形できるので、ここでは劇中に準じて変形させてみようかと。
クレーンのアームを、接続部分を除いて全体を裏返します。


ゴーバスタービート04
次は本体の前後が逆になるように、アームの接続部を軸にして回転させます。
後ろでさらにアームを固定するパーツがあるので、そこに固定しましょう。


ゴーバスタービート05
車両本体の両脇についている砲身(?)を上に持ち上げ、さらに後ろで折りたたみます。
するととてもコンパクトに。

ゴーバスタービート06
本体後部のパネルを開いて、折りたたんだ砲身ごと後ろに回します。
このとき、中からもう一枚のパネルが姿を現しますので、それも後ろに回しましょう。


ゴーバスタービート07
すると、なんだかミノムシみたいな状態になります(笑)
パネルがリバーシブルカラーになっているので、裏返したことで黒と金が入れ替わりました。


ゴーバスタービート08
その後、砲身をもう一度外側に開き、たたんでいた物も元に戻します。
ちょうど、さっきとは逆の位置となりました。


ゴーバスタービート09
あとは本体を裏返して、フックを左右に開けば変形完了!


ゴーバスタービート10
アニマルモード。
追加戦士が昆虫と知ってから予想は付いていましたが、「アニマル」モードなのに虫という。
まあ虫だって大きく見れば動物なので、間違ってはいませんが……。


ゴーバスタービート11
可動範囲はアームでできた角だけかと思いきや、非公式ですがパネルを開けば飛行状態をなんちゃって再現できます。
ぱっと見、虫には見えないけど……。


ゴーバスタービート12
では、三段目であるメガゾードモードへと変形させてみましょう。
本体とアームを分離して、本体は変形途中の「ミノムシモード」に、アームはビークルモードのように、向きを揃えておきます。


ゴーバスタービート13
後部のブロックを取り出して、270度回転。
これが後に足となります。


ゴーバスタービート14
ブロックパーツより少し上にあるロックボタンを解除しながら、本体を引き伸ばします。


ゴーバスタービート15
さらにカブトの顔部分のパネルを90度開き、引き伸ばした本体後部を二分割します。


ゴーバスタービート16
本体を裏返して立たせます。
この時、胸部にあたる部分の、クレーンとのジョイントをたたんでおきましょう。


ゴーバスタービート17
ゴーバスタービート18
胸のパネルを開いて、ゴーバスタービート頭部を起こし、さらに角を起こします。


ゴーバスタービート19
すると本体の中心が空洞になるので、そこにアームを押し込みます。
これを見て「ガガガッガガッガーオガイガー♪ ガガガッガガッガーオガイガー♪」と歌い出したくなるのは、きっと俺だけではないはず。



ゴーバスタービート20
ジョイントによってそれ以上行かないところまで押し込んだら、アニマルモードと同様にフックを開きます。
劇中ではここで手がパーになる描写がありますが、勿論玩具で拳を開くのは付加。


ゴーバスタービート21
中心でアームを下向きに折れば、変形完了!


ゴーバスタービート22
ゴーバスタービート
肩アーマーと腕との間隔が広い点を除けば、割とまとまった人型となっています。
それも劇中でもこれくらい離れているので、大して問題ではなく、完成度は高めかと。


ゴーバスタービート23
クレーンのアームがそのまま腕なので、腕の回転と横開きが可能です。
あとは可動範囲と呼べるもないかと。ヘラクレスの都合で頭部構造が複雑なので、エースみたいに回転するように改造したりはできないと思われます。


ゴーバスタービート24

変形の過程で、連続ラダーボンバー……じゃなくて、爆竜バキバキパンチ……でもなく、スーパーピストンパンチを再現できます。


ゴーバスタービート25
ゴーバスタービート26
脚部にきた砲身パーツを展開させることで、ダブルキャノンモードを再現できます。


ゴーバスタービート27
グリップに拳を通せば、握らせて劇中再現ができます。
ビートキャノンバースト!

ゴーバスタービート28
本体から分離して銃口を持たせれば、ダブルソードモードに。


ゴーバスタービート29
こちらは今のところ、これといった技名はありません。

以上、「バスターマシンBC-04 DXゴーバスタービート」でした。
変形と可動が申し分なくできていて、とてもプレイバリューの高い物になっているので、そうとうな出来だといえますね。
何か言うとしたら……クレーンのラダーがもうすこし伸びたら面白かったかも。



ゴーバスタービート30
ネクスト、ガングレビュー!
おつぎは相棒スタッグバスターの愛機を紹介!





ふい。
ではこれにて、あでゅー




特命合体!

どうも、あんこです。
さて、今日はいよいよ「ゴーバスターオー」の紹介ですよ。
ってか明日ビートルとスタッグの発売日なので、さすがにそろそろ……ねぇ?



ゴーバスターオー01
「「「特命合体!!」」」
過去にレビューしたバスターマシン三台が、超絶合体で一台のロボへ!
個別レビューは以下のリンクを参照
ゴーバスターエース(ビークル、アニマル編)
ゴーバスターエース(エース、その他編)
バスタービークルGT-02 ゴリラ
バスタービークルRH-03 ラビット

合体は、それぞれ劇中での活躍が最も多い形態から始めることをオススメします(解説書とはちがいますが)。
エースはメガゾード、ゴリラはアニマル、ラビットはビークル。


ゴーバスターオー02
ゴーバスターオー03
まずはラビットのローターを閉じ、ローター以外のすべての部品を分離します。
この時、キャノピーはいったん出しておきます。
とりあえずこれで準備完了。


ゴーバスターオー04
次にゴリラ。
まずはアンテナとゴリサキを分離します。


ゴーバスターオー05
残った四肢を中心で二分割。
この時、ゴリラの拳は収納しておきましょう。


ゴーバスターオー06
ゴーバスターオー07
内側に矢印が書かれているので、それがかみ合うように組み合わせを変えます。


ゴーバスターオー08
反対側も同じように。
ちなみに左右で矢印の色が違うので、間違えることはないかと。


ゴーバスターオー09
裏返して、ホイールを内側にたたみます。


ゴーバスターオー10
アンテナパーツはタイヤラダーを開き、ハッチを広げた状態に。


ゴーバスターオー11
いままでとは別の基部でアンテナを下に向けて、ゴリサキのゴリラヘッドをビークルの時とは逆になるように合体させます。
これでゴリラの合体準備は完了。


ゴーバスターオー12
最後にエース。
ニックのチーターヘッドとバスターソードを分離して、肩をビークルの時とは逆になるように回転させます。
これで準備は完了。


ゴーバスターオー13
合体開始!
エースの足先に、組み替えたゴリラの四肢を合体。
いわゆる「ゲタ」ですね。


ゴーバスターオー14
エースの背後にラビットのキャノピーカバー、肩先に二分割されたラビットの本体を合体。


ゴーバスターオー15
ゴーバスターオー16
ローターを下に向けてから左肩にニックを、右肩にウサダを、アニマルヘッドが外を向くように合体します。


ゴーバスターオー17
アンテナと逆さゴリラヘッドを、エースの胸部に合体。


ゴーバスターオー19
バスターソードをラビットのキャノピー部(拳)に握らせ、その左右にブースターを装備。


ゴーバスターオー20
ゴーバスターオー21
バイザーを戻したエースの頭部に、ラビットのサイレンパーツを取り付けて、合体完了!


ゴーバスターオー24
ゴーバスターエース。
もともと人型であるエースに他二台が合体するので、その後付け感がハンパないことになってます。
同じような合体方式の戦隊ロボはダイレンジャーの大連王ぐらいですが、アレは龍星王以外の守護獣にギミックがなかったので、まとまったシルエットになっているんですよね。
まあその分、一目で「ゴーバスターオー」とわかる外見ではあるので、歴代の戦隊ロボ全部を黒ベタで塗って並べても、これだけは真っ先にわかるんじゃないかな~という存在感があります。


ゴーバスターオー23
可動範囲は肩のほか、肘が回転、さらにラビットの変形機構によって肘が内側に動きます。
さらにローターを若干開けば、劇中の防御形態が再現できます。


ゴーバスターオー22
「ディメンションクラッシュ!」
アニマルヘッドが干渉するので、腕を外に向けるには一度取り外す必要があります。
可動範囲と呼んでいいのかは定かではありませんが、ポージングの幅が広いのは確かです。


ゴーバスターオー25
「エクスプロージョンキック!」
エースの変形機構をうまく使えば、股を開いたり飛び蹴りポーズを再現できます。
とはいえロックを外す必要があるので、こちらも一旦胸部パーツを分離する必要がありますが。


ゴーバスターオー26
前年の一号ロボ、ゴーカイオーと。
ギミックの関係で中身は空洞であるゴーカイオーは、こちらの合計価格の60%。


ゴーバスターオー27
拳が軟質パーツなので、過去のロボの装備を拝借することもできます。
ただし、もともとボールジョイントを固定する関係で下より上の空洞が小さく、どうしても逆手持ちが強いられます。
似たような理由で、過去のロボにバスターソードを持たせるのは不可。




ゴーバスターオー28
NEXT!
ビートルやスタッグの前に、まずは非公認野郎をレビュー!






以上です。
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プロフィール

狗衣やなせ

Author:狗衣やなせ
友よ! 私は帰ってきたァ!!

わんこ、サード、わたゆ等と呼ばれます。
アニメとか特撮とかロボとかプラモとか大好きな玩具廃人の大学二年生。
紹介するのは戦隊&ライダー玩具からプラモ、その他アニメ系のほか、これからはガチャ&食玩なども含めて幅広くやっていく予定です。

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