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わんころ玩具堂! 「あの列車…"レインボーライン"か!」
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「あの列車…"レインボーライン"か!」

どうも、わんこです。

さて、お待たせしました! 今日は「DX 烈車合体 トッキュウオー」のレビューです!



トッキュウオー01
『烈車が~参りま~す。白線の内側に~下がって~お待ちくださ~い!』

今週から放映を開始した「烈車戦隊トッキュウジャー」より、番組で重要な立ち居地にある「烈車」の玩具がついに発売!
五種類の烈車が連結、更に合体してロボへ! 別売りの「DX 変身ブレス トッキュウチェンジャー」との組み合わせも可能!
変身遊びもロボ遊びも楽しめる、ハイブリットな玩具です。

↓↓




トッキュウオー03
おことわり。
今回紹介するのは、「トッキュウオー」と「トッキュウブレス」がひとつになった「出発進行!セット」の商品のうちの片方、ということになります。
内容は、本家の「DX 烈車合体トッキュウオー」と全く同じですので、今回はそちらのレビューという形で紹介していきます。

さらに、とてもプレイバリューの高い商品のため、二度に分けて紹介します。


今回は、烈車たちを烈車のままで出来ることを紹介していきます。
合体は次回のお楽しみ。


トッキュウオー04
パッケージ裏面には、左側にトッキュウオー、右側にトッキュウブレスの簡単な解説があります。
これによると、今回の「DX 烈車合体トッキュウオー」に付属する五種類の烈車は、後に続く「トッキュウレッシャーシリーズ」の1~5にあたるようです。
あ、間違っても「特急烈車」シリーズではありませんし、「特急列車」シリーズでもありません。
公式的には「トッキュウレッシャー」とカタカナで書くのが正しいらしいのです。


さて、では開封し、一つずつ紹介していきましょう。




トッキュウオー05
まずは、レッドレッシャーから紹介。
(以下、簡単な解説)

世界を闇に包もうと、路線を広げる悪の組織「シャドーライン」。
それに対抗するため、「レインボーライン」が立ち上がった。
烈車とは、レインボーラインに属する、戦う力を持った列車のこと。
通常の線路の上を進むほか、自前の機能で、虹色の線路を引くことができる。
時には線路を空中に引き、自由自在に走る。

レッドレッシャー。
レインボーラインに属する烈車の一つ。
蒸気機関車型で、他の烈車を引率する。
三号車は客車になっていて、トッキュウジャーはそこを拠点に活動する。
シャドーラインとの巨大戦では、その操縦権がトッキュウジャーに与えられ、主にトッキュウ一号が操縦する。
他の烈車四台と合体することで、巨大ロボ「トッキュウオー」に合体。その際は胴体を形成する。


…これをかいている時点では、まだ一話しか放映されていないのですが、俺なりにまとめてみました。えっへん。

ついでに言うと、トッキュウジャーの世界観では、レインボーラインに属する列車の総称を「烈車」とし、それら単体での名前を「○○レッシャー」としているようです。
ややこしいですね…。

推測ですが、「○○戦隊」の部分には漢字が必要で、ビークルの名前を色の英名に合わせる(例:「レッド○○」)と、そこにはカタカナが必要だから、統一は出来なかったんだと思います。
個人的には、割り切って「赤烈車!」とかでもいいとは思うんですけどね。

そういうわけで、この記事では、烈車単体の名前を「○○レッシャー」とし、固体を特定しない場合は「烈車」と称することにしました。ご了承ください。

※あくまで俺の個人的推測です。
公式の設定とは異なるかもしれませんのでご注意ください。


トッキュウオー06
サイドビュー。
機関車、炭水車、客車二両の四両編成…のはずなんですが、なんとこれで三両扱いのようです。
どことどこが一緒になってるんだろう…?


トッキュウオー07
これまでの合体メカの中でも特に目立つのは、その「長さ」。
絵の具の筆と比べてみましたが。それを越える長さです。
本当に長い…。


トッキュウオー08
少しアップにしてみる。
モールドが…細かい…w
おかげで機関車と炭水車、ってことが良くわかると思います。


トッキュウオー09
先のアップで見切れた、残りの二両。
このうち、前の車両がトッキュウジャーの拠点となっています。
まあ前述の理由で、この二両が一両扱い、という可能性もありますが…。


トッキュウオー10
機関車と炭水車を分離できます。


トッキュウオー11
トッキュウオー12
構造解説。
上の写真で青まるで囲まれた部分の突起が、下の写真で囲んだ空洞にはまることで、カッチリ固定されています。
下の写真は囲う必要なかったかも。


トッキュウオー13
トッキュウオー14
炭水車側には、本体底面に回転式で引き出せる連結器があります。


トッキュウオー15
これを、機関車側にあるジョイントにひっかけると、連結ができます。


トッキュウオー16
こんなかんじ。


トッキュウオー17-5
連結器での連結状態。
こうすることで、先頭車両とそれ以外で、左右に角度がつけられるようになっています。
まさに列車。こういうこだわりは、本当にうれしいですね。


トッキュウオー17
ちなみにこちらが、機関車単体での写真。
これは、ロボ玩具である反面、トッキュウブレス(後日紹介予定)と組み合わせることで、変身遊びができます。
…それにしても、本当に細かく作られてるな…。

食玩やガシャポンでも後日登場予定なんだとか。
ただ、それはこの商品についてくる劣化版となるようです。


トッキュウオー18
合体の都合上、こんなふうに上下にじくざぐさせることもできます。
客車間で折れているので、空中を走る再現…とは行きませんが、まあ、なんか楽しいです。




トッキュウオー19
続いてブルーレッシャーを紹介。

ブルーレッシャー。
レインボーラインに属する烈車の一つで、新幹線型。
巨大戦ではトッキュウ二号が主に操縦し、トッキュウオー合体時は、胴体と右足を形成する。

最初見たとき、モチーフは「ソニック」かなーと思ったけど、トッキュウブレスでの音声やパンタグラフの形状から察するに、何かの新幹線がモチーフになっていると思われます。
多分、最新式のなんかです。俺の鉄道知識は、10年くらい前からほとんど変わらないので…。


トッキュウオー20
トッキュウオー21
サイドビュー。
こちらはシンプルに三両編成。綺麗な流線型と青いカラーが、なんかシンプルでいいですね。


トッキュウオー22から25
レッドレッシャーと同様の方法で、一両目と二両以降のジョイント方法を変更できます。


トッキュウオー26
トッキュウオー27
さらに、ブルーレッシャーの最後尾には、底面に回転式の連結器があります。
出し方は今までの連結器と同じ。
これを介することで、他の烈車とも連結が可能になります。

ちなみに、レッドレッシャーの最後尾の連結器は、最初からむき出しで収納も出来ません。


トッキュウオー28
連結器を出して、サイズ比較。
ブルレッシャーは流線型な分、三両編成でもかなり長いです。
しかし、若干ながら、レッドレッシャーには届かなかった。
さすが主役。伊達に一両サバ読んでるわけじゃない…ってねww


トッキュウオー29
ちなみにこれが、ブルーレッシャーの一両目。
ブルーレッシャーも、この部分のみトッキュウチェンジャーに対応しています。




トッキュウオー30
更に、イエローレッシャーの紹介。

イエローレッシャー。
レインボーラインに属する烈車の一つ。電車型。
巨大戦では主にトッキュウ三号が操縦し、トッキュウオーでは右腕を構成する。

機関車、新幹線ときて、あと一つはやはり電車。
デザインもカラーリングもありがちなので、最早モチーフなんてわかりっこないですねw


トッキュウオー31
サイドビュー。
合体位置が腕である分、二両編成と短め。
後部車両には、合体用のジョイントが隠れています。


トッキュウオー32
今までと同じ方法で、一両目と二両目の連結方法を変更できます。
これまでの二種類では、先頭車両のみが方向転換できていて、半ばトレーラーのような状態なのが気になりましたが、こちらは短い分、そんな違和感はないですね。


トッキュウオー33と34
後部車両の最後尾にて、側面を倒すことで連結器を出現させることができます。
これによって他の烈車とも連結が可能に。


トッキュウオー36
車両が少ない分、他に比べてかなり短いです。
流線型でもありませんし、ね。


トッキュウオー35
今までどおり、戦闘車両はトッキュウチェンジャーと組み合わせることで、変身&烈車召喚遊びが楽しめるようになっています。
詳しくは、後日紹介予定。の「トッキュウチェンジャー」の項にて。




トッキュウオー37
そして今度は、グリーンレッシャーを紹介。

グリーンレッシャー。
レインボーラインに属する烈車の一つ。新幹線型。
巨大戦では主にトッキュウ四号が操縦し、トッキュウオー時には胴体と左足を構成する。

今回も、ブルーレッシャーと同じ新幹線型。
ただ、先端が「あひる口」なのて、700系がモチーフだと思われます。


トッキュウオー38
サイドビュー。
…実は、両端を除いてしまえば、ほぼブルーレッシャーと同じです。
ただ、合体の都合で、左右の形状が反対になっているだけ。
よって、最後尾には、ブルーレッシャーでは反対側にあった、合体用のジョイントが見えます。
それでもビス穴の方向は同じだから不思議ですよね…。

ちなみに、先端の形状が異なる分、ブルーレッシャーより若干長めです。
が、レッドレッシャーよりは短いです。
その差はあまりにも若干すぎて、写真でもわかりにくいので、割愛させていただきます。


トッキュウオー39
今までの烈車同様、一、二両目間を連結器による連結方式に変更でき、それによって左右に曲げることが出来ます。


トッキュウオー40
また、最後尾にはブルーレッシャーと同じジョイントが。
これで他の烈車と連結できます。


トッキュウオー41
先頭車両。
…よく考えたら、もともとの列車の構造から考えると、どれも先頭車両だけでは走行できない烈車ばかりのような…?




トッキュウオー42
そして最後は、ピンクレッシャーを紹介。

ピンクレッシャー。
レインボーラインに属する烈車の一つで。電車型。
巨大戦では主にトッキュウ五号が操縦し、トッキュウオーでは左腕を構成する。

モチーフは…先頭車のハートマークが特徴的すぎてよくわかりません。
こちらも先端以外は、イエローレッシャーを左右反対にして色を変えただけ、です。


トッキュウオー43
サイドビュー。
イエローレッシャーでは見えていた合体ジョイントは、反対側なのでこちらからは見えません。


トッキュウオー44
連結方法を変更し、曲げる。
方法はもちろん他とかわりません。


トッキュウオー45
最後尾にはイエローレッシャーと同じく、他の烈車と連結するためのジョイントがあります。


トッキュウオー46
先端のみ。
これがトッキュウブレスと連動します。

…これだけだと動力が心配だけど…きっとアレだ、未知なる力で動いてるんだ…。




トッキュウオー47
さて、ここで新たなアイテム「フミキリケン」が登場!
こちら、合体後の武器として付属しています。


トッキュウオー48と49
フミキリというだけあって、遮断機=刃先を、左右に倒すことができます。
上の状態が、合体前のデフォルトです。
合体シーケンスでは、近づいてきたイエローレッシャーに巻き込まれて(笑)武器になります。
下は「銃モード」。
詳しくは合体の項にて紹介します。


トッキュウオー50
フミキリケンは、底面のジョイントで、レッドレッシャーの屋根の上に合体できます。


トッキュウオー51
ドッキング。
列車の上にフミキリがあるという、奇妙な構図…。
あ、で、でも、武器を余剰にさせないこだわりは、買いです!


トッキュウオー52
…あとはまあ、形状が形状なので、普通にフミキリとして遊ぶこともできます。
スケール比が違うので、ちょっとアレですが…。




トッキュウオー53
なにはともあれ、これにて五両の紹介が終わりました。
結構疲れるなこれ…。


トッキュウオー54
ジョイントの形状は同一規格なので、先頭車両を入れ替えて遊べます。
…まあ、あまりシルエットに変化が無いので、ゴセイヘッダーほどのインパクトはありませんが…。


トッキュウオー55
とりあえず、先頭車両だけで連結してみました。
いい忘れていましたが、各先頭車両の底面には、連結器に対応した穴が開いています。


トッキュウオー56
全車両連結!
合計13(14)両! 驚愕の1.2メートル!
…という肩書きですが、背景の都合で弧を描かせました。

「七時三十分発、烈車戦隊トッキュウジャーが参りま~す! 乗り遅れの無い様に~ご注意ください~!!」


トッキュウオー57
背景の概念を無視して、直列化。
…長すぎて、無理に写真に収めたら、逆に細くなってしまいましたw


トッキュウオー58
これまで「最長の戦隊ロボ玩具」として名が通っていた「魔法特急トラベリオンエクスプレス」を奥に配置。
最長の座はあっけなく奪われた…。

ちなみにこの撮影、俺が普段使っているベッドで行っております。
青いから海っぽいです。
そして、ベッドの縁が写りこんでます。


トッキュウオー59
逆に、縁を鉄橋に見立ててみました。
構図も変えて、海辺を走る特急を再現。

…よく見たら、トラベリオンとか、キュウべぇティッシュカバーとか写りこんでます。
まあ、仕方ないね!ww



―以上、「DX 烈車合体トッキュウオー (前編)」でした。
感想と評価は次回まとめるので、今回は割愛。


トッキュウオー60
「キーワードは~、烈車合体~です」

次回へつづーく!





ふぅ。きょうはこれにて。
あでゅ~

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この日のコメント

☆ティーダ
> もう写真が長さアピールしすぎww列車で戦隊やっちまうからこんなことにww
ある種、それがウリの一つでもあるらしいからねぇ…。

> なんでシャドーラインに対してレインボーライン?まあ列車の色が揃ってレインボー…か?
それはわからないけど…たぶんその解釈でいいと思うよ…ww

> 列車も長いが記事も長いww
実は写真枚数だけならブーブガーディアンロボのほうがながいんだぜ。
もっと言うと、獣電池のレビューなんか、描くのに六時間ぐらいかかったからな…ww
【2014/02/20 14:05】 URL | わんこ(音風奏太) #-[ 編集]

もう写真が長さアピールしすぎww列車で戦隊やっちまうからこんなことにww
なんでシャドーラインに対してレインボーライン?まあ列車の色が揃ってレインボー…か?
列車も長いが記事も長いww
【2014/02/19 20:48】 URL | ティーダ #-[ 編集]


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狗衣やなせ

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友よ! 私は帰ってきたァ!!

わんこ、サード、わたゆ等と呼ばれます。
アニメとか特撮とかロボとかプラモとか大好きな玩具廃人の大学二年生。
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