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わんころ玩具堂! ・玩具レビュー/その他の乗り物・ロボ玩具
日々玩具に囲まれて生きる、特撮などのヒーローが大好きな一人の男のブログ。週二~毎日、自由気ままに更新中!
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轟……カケル……ッ!

どうも、あんこです。
さて、今日はようやく玩具レビューをやることにしました! たいへんおまたせしてすみません!


RM-04 ギルティス01
「消してやるよ、ゴミ共ォッ!」
というわけで、今日はアニメ及びアーケード・カードゲーム「超速変形ジャイロゼッター」より、「RM(ラピットモーフィンシリーズ)-04 ギルティス 特装仕様」をレビューします!
去年の11月にリリースされ、価格は3150円ほど。ジョーシンでは2500円でかえます。


RM-04 ギルティス02
ビークルモード。
見た感じミツオカの「オロチ」に近いデザインのように見えますが、一応これはジャイロゼッターオリジナルの車です。しかもデザインはマクロスFやアクエリオンで有名な、あの河森氏だったり。
悪の組織「ゼノン」の「イレイザー01」が搭乗する、2ドアのスポーツカー。アルカディアをはじめとする様々な会社の車が、ゼノンによって勝手にジャイロゼッターにされている中、現状唯一の「一からゼノンによって作られた機体」だったりします。
よって他のラインナップとは違い、パッケージの背景にもアルカディアマークではなく、ゼノンのマークが起用されていました。


RM-04 ギルティス03
同シリーズのライバードHSと比較。
若干ギルティスのほうが小さいですが、ラインの錯視効果で後部が大きく見えます。
所詮錯視ですがね。


RM-04 ギルティス04
では、ロボモードへと変形させましょう。
まずはルーフと本体を分離します。これは最早ラピットモーフィンシリーズでは常識扱い。


RM-04 ギルティス05
後方に向かって伸びているブレードを左右に立てたあと、二重ヒンジで後部全体を伸ばし、ロボモードの足へ。


RM-04 ギルティス06
最後部のブロックを回転させてつま先を作り、後輪を少し後ろに下げて、かかとにします。
実はここまでの流れは、先も紹介した同シリーズのライバードとほぼ同じやり方になっていたり。


RM-04 ギルティス07
次に、変形が終了した脚部を使って立たせます。


RM-04 ギルティス08
ここからがライバードとの相違点で、まずフロントグリルを本体の中心部とともに回転させ、後ろに逃がします。


RM-04 ギルティス09
先の工程で余ったフロントフレームを前方に倒し、逆に前輪を後方に倒します。


RM-04 ギルティス10

RM-04 ギルティス11
あとは本体を180度回転させ、本体側部を左右に開けば変形完了!
それぞれの部位を調整して……!


RM-04 ギルティス12
「ジャイロゼッター・ギルティス!」
ブレードを除いた全体写真。
わりとまとまった人型を形成していて、プロボーションもかなり良好となっています。
ただ、劇中ではかなりスマートな体系をしているので、それをうまく表現できていないのは残念ですね……。


RM-04 ギルティス13
頭部アップ。
……はい。知っていればもう、どこから見ても河森氏デザイン感バリバリな状態です。
というか、ソーラーアクエリオンの悪役バージョンと言ってしまっても過言ではないんじゃないかなっ。
試しに比較しようとしましたが、よく考えたら俺、SR超合金のアクエリオンを買い逃してるんですよね……残念。


RM-04 ギルティス14
可動範囲。
素体はライバードと同じくらいのものなのですが、肩と股関節のアーマーがない分、若干可動範囲がひろがっています。
ただ、相変わらず脚部のポーズと立地性は反比例していますがね。もうそこはこのシリーズのお約束です。
そう、GT-Rが異質なだけですよ……。
あ、あとプレードは残念ながら本体側にたたむことはできません。でも前方に伸ばすことはできるので、ヴァンデットスラッシュ、マグネティックストームの再現はできなくもないです。立たないけど。


RM-04 ギルティス15
さらに、逃がしたフロントグリルからは、設定同様に武器であるボウガンを着脱できます。


RM-04 ギルティス16
装備。
この状態では「グラシアルワイブ!」と叫びながら撃つのですが、ゲームを見る限りそれは技名であり、この武器の名前ではないのだと思われます。
じゃあこのボウガン何なんだろ……?
あ、ちなみにグラシアルワイブも再現しようと思えばできます。やっぱり立ちませんが。


RM-04 ギルティス17
そして、お約束のルーフシールド。
ルーフを畳めば盾になります。畳み方はライバードHSと同様。


RM-04 ギルティス18
全装備。
さて、ライバードはHS(ハイパースペック)という位置で登場したルーフシールドでしたが、特装仕様というからには、やはりこちらも劇中&ゲームに登場するのでしょうか。
ギルティスといえば「ギルティス(無印)」、「ギルティスEX(エクストリーム)」と現状で2バージョンあるので、さらなる進化形態として、商品名の「特装仕様」が登場してもおかしくはありませんね。ライバードのハイパースペックもそうだったし……。
イレイザーなんてもう寝返りフラグ立ってるから、寝返った後で特装仕様として出てくるのかと。
そうすれば、いざその時期になっても、何もしなくてもまた売れる……。まあ、言ってしまえば新手の商業戦略なんでしょうけど。
そのときまた買わなくていいから、既に持っている子供たちの親の財布には嬉しいことなのかもしれません。俺のような大きいお友達には「バージョン違う奴(ライバードなら無印)もほしい」と思わせてしまう結果になるんですけど。
その辺は大きいお友達専用である魂ブランドに期待しましょうか……(そこで女性メンバーのマシンも出る事を期待しつつ)。


RM-04 ギルティス19
同シリーズのライバード(妥協無印)と比較。
大きさはほぼ同じ……というか、これまで四種類のロボが出ましたが、その全てが車とロボの双方でほぼ差がないというのは、ちょっとすごいことだと思います。


RM-04 ギルティス20
さらに同シリーズのGT-Rも加えて、ギルティスの初陣である「富士山麓の戦い」を再現。


RM-04 ギルティス21
「おい、ライバード……動いてくれよライバード! ライバードォォォオオオ!」
エクストリームと化したギルティスによって、ライバード大破! のあのシーン。
……冷静に考えると、ちゃんと大事なワードを三回言っていて、律儀なセリフですよねw


以上、「RM(ラピットモーフィンシリーズ)-04 ギルティス 特装仕様」でした。

公式サイトで完全変形ムービーが公開されている中で、こういう使用にしてきた大胆さは、正直流石だと思います。
そりゃあ、あの通りに変形なんて1/100のガンプラじゃあるまいし、無茶苦茶な事だとは思いますが、それでもここまで思い切った製作スタッフにはアレです。「そこに痺れる憧れるゥ!」な感じになってきます。逆に。
変形方法もライバードHSにかなり類似しているくせ、側部のフレームの処理などで差異を図ったのは無難なところだとは思います。
ライバードの変形方法を残しつつ、ちゃんとシルエットが残っているのもポイント。
よく言えば「工夫の行き届いた」、悪く言えば「既存を利用した手抜き」な出来ですね。
個人的には可もあれば不可もあるので、まあ納得できるかなぁ、なんて。
まあ所詮対象年齢の低いボーイズトイなので、あまり深くツッコむのは無粋というやつなんですけどね。


RM-04 ギルティス22
さて次回は、闇龍騎……というか、龍騎の悪役がハリウッドでリメイクされた姿のアクションフィギュアを紹介します!
こうごきたいッ!




さて。今日はここまでです。
バイトがあったけど頑張ってレビューしました。褒めて下さい。
あんこよくやったねー、って言ってください。喜びのサンバを披露するので。

大丈夫、冗談です。


ではまた明日。あでゅ~




今日はダイヤロボ第二弾のレビューです!

どうも、あんこです。
では今年最後のレビューとして、今日は「ダイヤロボ」の第二弾を紹介します!

ダイヤロボ第二弾01
「爆速救命!!」
株式会社アガツマより、実車からあらゆるロボに変形する「ダイヤロボ」シリーズに期待のニューフェイスが登場!
今回は11/9発売のプリウス三種、12/14発売のダイナ三種を紹介します!


ダイヤロボ第二弾02
まずはプリウスタイプ。左の「RZ0008 プリテラドン」は恐竜型(プテラノドン)、右の「RZ0009 クロウリウス」と「RZ0010 イーグリウス」は動物型(烏、鷲)に変形。


ダイヤロボ第二弾03
プリウス三種は変形方法が同じなので、とりあえずナンバリングの早い「プリテラドン」でご説明しましょう。
まずフロントグリルを丸ごと下に向け、サイドパネルを引き出します。


ダイヤロボ第二弾04
その後ルーフを持ち上げて、中から頭部を出現させます。


ダイヤロボ第二弾05
あとはトランクを開いて、そのサイドパネルも下に向けます。
何気にハッチバック再現なのが、ポイントたかしくん。


ダイヤロボ第二弾06
その後内部から足を出現させて、本体を持ち上げましょう。


ダイヤロボ第二弾07
ダイヤロボ第二弾08
サイドパネルの内側から、たたまれている翼を起こします。
あとは各パーツのバランスをととのえて、変形完了!


ダイヤロボ第二弾09
プリテラドン。
翼を大きく広げた威嚇ポーズをとのことも出来、稼動範囲はまあまあかと。


ダイヤロボ第二弾10
頭部アップ。
下記のクロウリウス、イーグリウスとは頭部とカラーリングのみが変更されていて、それだけでモチーフを変更しているようです。


ダイヤロボ第二弾11
ダイヤロボ第二弾12
そしてこちらがその、「RZ0009 クロウリウス」と「RZ0010 イーグリウス」。
第一弾とは違って単なる色違いではなく、頭部の違いをくわえることで全く別のロボという設定にしたようですね。
これならビークルモードが同じでも、いままでより全部揃えたい気はしますね。


ダイヤロボ第二弾13
つづいてこちらは、トヨタのダイナをモデルにした三種を紹介。
それぞれごみ収集車、清掃車、引越しトラックというべつべつのモチーフから来ていますが、ダイナであることには変わりありません。
右から順に、「RZ0011 ダストラル」「RZ0012 セイソーン」「RZ0013 アートイナ」。


ダイヤロボ第二弾14
こちらもナンバリングの若いダストラルで変形解説をします。
まずはダイナの運転席部分を丸ごと下に向け、本体も一度下に引き出します。


ダイヤロボ第二弾15
その後荷台を回転させてから、足を元の位置に戻します。


ダイヤロボ第二弾16
その後上部からつま先を引き出して左右で分割し、立たせます。


ダイヤロボ第二弾17
ルーフを持ち上げ、サイドパネルも持ち上げます。


ダイヤロボ第二弾18
さらに胸部を回転させると頭が出現するので、その後にサイドパネルを展開し、腕を引き出します。


ダイヤロボ第二弾19
最後に荷台を分割し、その間に持ち上げたルーフをはさませれば、変形完了!


ダイヤロボ第二弾20
ダストラル。
前回と比べると比較的良好なプロボーションの、人型ロボに変形します。


ダイヤロボ第二弾21
可動範囲は前回より広く、腕の二重関節やら可動専用の膝間接やらによって結構動きます。
ただ、パックパックが大きくてバランスが取り図らいので、自立状態のままかっこいいポーズというのは無理かなぁ……。


ダイヤロボ第二弾22
同じように変形したセイソーンとアートイナ。
アートイナだけは荷台の形状が違うので、変形過程が少し異なりますがほぼ変わりなし。


ダイヤロボ第二弾23
さて、なんだかんだでダイヤロボも計14種類となりました。
さすがにこの数になると、まとめて飾るにはそれだけのスペースが必要……なので、


ダイヤロボ第二弾24
俺は↑の「トミカ おかたづけコンボイ」の中に全車収納することにしました。
本来はトミカを13台+αで片付けておくためのものなのですが、俺はこれをダイヤロボ専用のトランスポーターに見たててあそんでます。


ダイヤロボ第二弾25
ボンネットの中に一台入れられるので、主役である「ゼロイド」を収納。


ダイヤロボ第二弾26
左サイドにはロイドコップからオルソーザーまでの、第一弾のダイヤロボ六台(ゼロイド、プロトロイド除く)を収納しています。


ダイヤロボ第二弾27
今回紹介した第二弾計六台は、右サイドに。
左サイドもですが、外壁がすべてクリアパーツなので中に入れたものが一目でわかるようになっています。


ダイヤロボ第二弾28
さらにルーフの中にはプロトロイドを収納。
これアレですね。若干番外機的扱いのプロトは、トランスポーターであるコンボイのボディガード的なポジションで、いざ狙われた時のために常に格納されている、みたいな。
そういう設定にしています。


ダイヤロボ第二弾29
ダイヤロボ全車出動! 未知なる敵から平和を守れ!

以上、ダイヤロボ第二弾でした。
個人的に満足度の高いアイテムだったので、第二弾がリリースされたのはうれしい限りです。
こういうのは全部集めて合体とかはしませんが、ミニカーとしての完成度も高く、非常にコレクション欲をそそられますね。
ただ……このまま増え続けたら買い続けるわけで、そうなるとコンボイに入りきらなくなるんですよね。
また別のトランスポーター買うか……。





ふい。
さて、きょうはここまで。あでゅ~。




ひーざーかーんーせーつー!!

どうも、あんこです。
さて、今日は予告どおりジャイロゼッターのGT-Rをレビュりますね



RMS-03 NISSAN GT-R01
「これが……ジャイロゼッター」
「超速変形ジャイロゼッター」より、主人公サイドのキザキャラ「速水シュンスケ」の操るジャイロゼッター「GT-R」がおなじみ「ラピットモーフーィンシリーズ」にてリリース!
正式名称は「RM-03 NISSAN GT-R」。ライバード、アギトツインと共に今年10月にリリースされました。


RMS-03 NISSAN GT-R02
こちらがGT-Rのマシンモード。
実は実在する車がラピットモーフィンシリーズに登場したのはこれが最初で、同時に現状ではこれのみとなっています。
相変わらずシンプルながらもあなどれない出来。


RMS-03 NISSAN GT-R03
同シリーズのライバードと。
実はちょっとだけGT-Rのほうが小柄ですが、あまり気になりません。


RMS-03 NISSAN GT-R04
では、ロボモードへ変形させましょう。
まずは恒例、ルーフパーツをはずします。


RMS-03 NISSAN GT-R05
本体後部を下に倒します。


RMS-03 NISSAN GT-R06
さらにそれをハの字に開きます。
これが足になるんですよね。


RMS-03 NISSAN GT-R07
さて、ここからがGT-Rの一番の見せ場。
なんと今回、劇中みたく側面のタイヤを足の内部に収納できるのです!


RMS-03 NISSAN GT-R08
RMS-03 NISSAN GT-R09
RMS-03 NISSAN GT-R10
タイヤを側面の一部ごと開き、一度タイヤを折ってから、その側面パーツごと足にしまいます。
屋台のベビーカステラの袋みたいな感じですが……個人的にはすき屋のからあげ袋と言った方がしっくりきますね。
職場ですからwww


RMS-03 NISSAN GT-R11
こうすることで足が完成。


RMS-03 NISSAN GT-R12
その後。本体前面を正面にむけます。
おやおや、もう面影がw


RMS-03 NISSAN GT-R13
その後、本体後部に突き出ていたサイドパネルを下に倒します。
バックパックみたいな。


RMS-03 NISSAN GT-R14
RMS-03 NISSAN GT-R15
前輪のカウル後ろあたりから、腕を引き出して回転。


RMS-03 NISSAN GT-R16
RMS-03 NISSAN GT-R17
あとは倒れている頭部を起こせば、格パーツを整えて変形完了!


RMS-03 NISSAN GT-R18
「ジャイロゼッター・GT-R!!」
アニメ当の劇中に限りなくちかい仕様となっていて、特に脚部はすごいです。
あとはプロポーションも良好ですね。肩アーマーが少し大きいですが。


RMS-03 NISSAN GT-R19
可動範囲はシリーズ最高で、特に下半身が変形の都合で二重間接なのがいいですね。
とび蹴りもできます。


RMS-03 NISSAN GT-R20
こちらは武器のナイトブレード
鉈みたいな武器で、マシンモードでは余剰となります。


RMS-03 NISSAN GT-R21
装備。


RMS-03 NISSAN GT-R22
RMS-03 NISSAN GT-R23
また、はずしたルーフはやはり盾になります。
ってなわけでフル装備。劇中の盾はもっと小さいものですが、まあ劇中とこれと両方つけるぐらいなら、これだけでいいですよねー。


RMS-03 NISSAN GT-R24
ちなみに背中に逃がしたサイドのプレートは取り外しができます。


RMS-03 NISSAN GT-R26
「一かたまりになって戦うぞ!」
「俺もそれ言おうとした!」

ライバードと。
んーいいですね。これでギルティスがそばにあったら最高です。


RMS-03 NISSAN GT-R27
ちなみに今までスルーしてきましたが、パッケージの裏面は超速変形時に現れるアルカディアのマークが描かれています。
なので、こんなことふうに変形直後の再現アソビとかしてみてもいいですね。



以上。ふぃ。
さて次回は、ダイヤロボのプリウスを紹介します。
こうごきたい!


続きはこちらをクリック!



注射器のないナースはただの人だ!

どうも、あんこです。
さて、溜まりに溜まった玩具レビュー、今日はジャイロゼッターより、「RMS(ラピットモーフィンシリーズ)」「RS-02 アルカディア アギトツインS」をやりますね。



RMS-02 アギトツインS01
「これが……アギトツインSの力だ!」
アーケードゲームから多数のメディアミックスを展開する「超速変形ジャイロゼッター」より、主人公のライバル(?)であるトーマが操縦する「アギトツインS」が変形トイ「ラピットモーフィンシリーズ」にて発売中。価格は3250円ほど(店によって変動あり)。


RMS-02 アギトツインS02
まずはビークルモードというか、車形態。
相変わらず変形するようには見えないすばらしいラインです。かっこいいです。


RMS-02 アギトツインS03
同シリーズのライバード(参照)と比べると、奥行きが少し少ないですが、もともとエコカーとスポーツカーという違いがあるので(アギトツインはエコカーには見えないけど……)、まあ妥当だと思います。


RMS-02 アギトツインS04
では、変形開始。
まずは本体側面のパネルを上に持ち上げます。


RMS-02 アギトツインS05
その後、ロックの外れたルーフを本体から分離。
ライバードと比べて、ロボモードの面影はあんまりありません。


RMS-02 アギトツインS06
さらに、ロボモードの本体である台車から、ルーフと本体をジョイントしていたパーツを分離。
これは後にバックパック+武器となります。


RMS-02 アギトツインS07
さらに本体を裏返し、残っていたヘッドバンパーを上に持ち上げます。


RMS-02 アギトツインS08
その後、バンパー部分を180度回転させながら、軸となっている中心のシャフトを本体側にたたんでいき、最後にバンパーを閉じてドッキング。

RMS-02 アギトツインS09

RMS-02 アギトツインS10

RMS-02 アギトツインS11
こんな感じ。


RMS-02 アギトツインS12
次は本体を裏返し、前部の横に向いたブロックを起こします。


RMS-02 アギトツインS13
その後、二重ヒンジによって前部をさらに前に追いやります。
これが足になるんですねー。


RMS-02 アギトツインS14
更に本体後部も二重ヒンジにより外側に展開。
この後、先ほどの足を使ってたたせます。


RMS-02 アギトツインS15
スタンドアップ。
だんだんと人型っぽくなってきました。


RMS-02 アギトツインS16
次は足を大腿部のジョイントで回転、さらに肘を開きます。


RMS-02 アギトツインS17
あとは背中側に折りたたまれていた頭部を本体側に倒します。
一応これで、人型としては完成となります。


RMS-02 アギトツインS18
が、最後に初期で分離したジョイントパーツを背中に装着することで、真の合体完了となるのです。


RMS-02 アギトツインS19
「ジャイロゼッター・アギトツインSッ!!」
背中にノコギリクワガタのアゴをもしたバックパックを背負う、珍しいシルエットのロボ。
ライバードと比べると再現度は高い方で、特にフロントカウルが胸部に来るギミックは楽しめます。


RMS-02 アギトツインS20
可動範囲はこんなもん。
ライバードとは違い、肩が跳ね上がるようになりました。股関節の動きもこちらの方が広いかも。
バックパックのクワガタのアゴも動きますが、変形の都合か、腰のジョイントはありません。


RMS-02 アギトツインS21
また、パックパックの顎は劇中同様、分離して基本装備のツインブレードとなります。


RMS-02 アギトツインS22
両手に装備。
主人公が片手剣なのはお決まりですが、序盤の悪役が二刀流というのはなかなか珍しいんじゃないかなぁ……。


RMS-02 アギトツインS23
「デュアルブラスト!」
肩の可動範囲の広さのおかげで、決めポーズも再現可能です。


RMS-02 アギトツインS24
また、最初に分離したルーフは、後部ユニットとして取り付けることもできます。


RMS-02 アギトツインS25
フル装備形態。
この装備は何なのか良くわかりませんが、それよりも何故こんなシルエットにしたのかの方が良く分かりません。
上に行きすぎなんですよね。せめて二つ折りにすればよかったのに。


RMS-02 アギトツインS26
とりあえず何とかならないかなーと思い、肩ランチャーっぽく。
うん、全然かっこよくないwww


RMS-02 アギトツインS27
ライバードと比較。
顎の分大きいようにみえますが、実質の身長差はほぼ無いに等しいです。


RMS-02 アギトツインS28
劇中同様、対立させてみる。
ライバードは両手持ちのように見えますが、そう見えるようにしてあるだけで、実際にはできません。


RMS-02 アギトツインS29
デュアルブラスト炸裂! どうするライバード!?
……まあこの後、まさかの飛び蹴りで倒されるわけですが。

以上、「RS-02 アルカディア アギトツインS」でした。
個人的に期待以上の出来だったので嬉しいのですが、前輪が足の内側に処理されているため、自立しにくいのが難点だとおもいます。
とはいえライバードよりは進歩しているような気もするので(発売時期同期だけど)、今後の展開が楽しみですね。


RMS-02 アギトツインS30
ネクスト! ガングレビュー!!
二人のライダーS.H.Figuarts(再版分)を、一気に公開予定!




ふぅ。
さて、では↓
続きはこちらをクリック!



爆速救命!

どうも、あんこです。
さて今日は、予告どおりダイヤロボのレビューをしますねー。


ダイヤロボ一弾01
爆速救命!
株式会社アガツマより、古きよきミニカーブランド「ダイヤペット」の弟分的位置で、ミニカーからロボットに変形する玩具「ダイヤロボ」が登場! 第一弾は人型のロイドタイプ、恐竜型のザウルスタイプ、動物型のビーストタイプの三種類がリリース!


ダイヤロボ一弾02
まずは前方の三台、ニッサンのフェアレディZから人型ロボに変形する、ロイドタイプをご紹介します。
右から順に「RZ0000プロトロイド」、「RZ0001 ゼロイド」、「RZ0002 ロイドコップ」。前者二台は色違いですが、ロイドコップのみパトカーとなっており、ルーフに回転灯がついてます。


ダイヤロボ一弾03
ナンバリング的にはプロトロイドが最初ですが、設定ではゼロイドが主人公なので、まずはゼロイドからレビュー。
ビークルモードでここから変形するとは思えないほどの完成度を誇ります。


ダイヤロボ一弾04
スクランブル変形(チェンジ)!
変形開始。まずはルーフを上に持ち上げ、本体側面のプレートを左右に引き出します。


ダイヤロボ一弾05
ボンネット部を側面ごと本体側に折り込み、二重ヒンジに従って上側にもう一度ルーフを閉じます。
一度ルーフを持ち上げないと、頭部がつっかえるんですよね。


ダイヤロボ一弾06
本体側面を下に下ろし、後部からつまさきを出して足にします。
各パーツをととのえて、変形完了!


ダイヤロボ一弾07
ゼロイド・ロボモード。
全体的なバランスとしては少し腕が細い気がしますが、ミニカーの変形にしては上出来。


ダイヤロボ一弾08
可動範囲はかなり広く、変形の都合で可動式となっているボールジョイントの肩と、明らかに可動専用の肘関節、あとはこちらもボールジョイントですが、股関節も動きます。
頭部の回転もできるので、その気になれば幅はかなり広いかと。


ダイヤロボ一弾09
残っているプロトとコップも変形方法は一緒なので、まとめて省略します。


ダイヤロボ一弾10
プロトはなんか響きが「プロペラ」に近かったので、肩のタイヤをフローターに見たてて飛行ポーズ(?)、コップはパトカーからの変形ということで敬礼を意識したポーズ。
ちなみにどちらも基本カラーが無彩色なので、この中にゼロイドが加わるとかなり見栄えがかわります。枚数の都合で省略しますが。


ダイヤロボ一弾11
さて次は、トヨタのハイエースから恐竜型ロボに変形する、ザウルスタイプを紹介。
右から順にRZ0003~0005、「メディカルレックス」、「ストラテレックス」、「レックスポーター」。それぞれ救急車、消防指揮者、物資運搬車と、町でよく見かけるタイプになっています。


ダイヤロボ一弾12
ザウルスタイプはメディカルで変形解説します。
まずは本体側部のパネルを開き、ルーフを持ち上げます(ここの流れは第一弾共通です)。


ダイヤロボ一弾13
その後内部からレックス頭部と前足を起こし、ルーフを閉じます。
この時、フロントガラスはルーフの中にしまっておきましょう。


ダイヤロボ一弾14
続いて本体後部を下に下げ、中から後ろ足を引き出します。


ダイヤロボ一弾15
あとは後部に出現した尻尾を伸ばし、パーツを整えて変形完了!


ダイヤロボ一弾16
メディカルレックス・ロボモード。
二種類目からいきなり人型ではなく恐竜型という挑戦的な仕様が逆にいいですね。
全体の出来としては前足が極端に小さい気もしますが、まあ恐竜(というか普通にティラノサウルスがモチーフだと思います)の前足なんてこんなもんなので問題なし。


ダイヤロボ一弾17
可動範囲はかなり広く、特に後ろ足のボールジョイントと二重関節がすごいです。このサイズでそれを再現してくるとは……。
あとは尻尾や前足、首にも可動軸があり、ついでにやっぱり口も開閉します。これがなきゃ恐竜玩具はやってけん。


ダイヤロボ一弾18

ダイヤロボ一弾19
同じくストラテ、ポーターをざっくりと紹介(オイ)。
前述の可動範囲により、ダッシュポーズや遠吠え(?)ポーズも可能です。


ダイヤロボ一弾20
さて最後は、トヨタのFJクルーザーから動物型ロボに変形するビーストタイプ。
右のイエローが「RZ0006 クルクトス」、左のブルーが「RZ0007 オルソーザー」……なんですが、そもそもFJクルーザーって知名度が低いんですよね。コアなファンもいるそうですが、どうしてもっと有名な(というより町でよく見かける)車にしなかったのかなー。
……やっぱり、この特徴的な外見がウケるんでしょうか。俺にはイマイチよく分かりませんが……。


ダイヤロボ一弾21
ビーストタイプはクルクトスで変形解説します。
まずはやっぱり側面分割、屋根持ち上げから。


ダイヤロボ一弾22
側面パネルと後部を回転させ、その先にある足を展開。
これで四足が完成します。


ダイヤロボ一弾23
その後ルーフを更に持ち上げ(後部の変形によってより持ち上がるようになります)、ボンネットから頭部を出現させます。
この時頭部は後ろを向いているので、前に向きなおさせましょう。


ダイヤロボ一弾24
あとはルーフを回転させてから閉じ、パーツを整えて変形完了!


ダイヤロボ一弾25
ビーストタイプ・ロボモード。
バンパー部がそのまま残るという面白い趣向。


ダイヤロボ一弾26
可動範囲はこちらも広く、ダッシュは勿論、モチーフと思われる熊らしく二足立ちも可能。


ダイヤロボ一弾27
ちなみに、トミカと比べるとこんなかんじ。
ほんのちょっとだけダイヤロボのほうが大きく、ホイールやヘッドライトなどのディティールもトミカより上質です。
が、やはり耐久度はトミカがはるかに上ですね。耐震ステアリングをもつトミカと耐久度を比べるのはどうかと思いましたが、一応記述しておきます。ちなみに使用したのはフェアレディZの40周年記念カラー版。


ダイヤロボ一弾28
最近フリマで買ったトラベリオンと発進あそび。
その他にも、トミカやTFのEZコレクション用のトランスポーターとも同サイズなので、いろいろと遊べます。
とはいえダイヤロボの耐久度は決して高くないので、トミカヒーローシリーズ等の電動発進と組み合わせるのはやめた方がいいでしょう。

以上、ダイヤロボ第一弾でした。
価格相応、それ以上の出来なので、ぶっちゃけ言うことナシです。さすがボーイズトイ部門おもちゃ大賞受賞。その冠は伊達じゃないです。
ただ、若干塗装が荒っぽいかなーと。店頭ではブリスターに入っているので、よく選別して買うことをお勧めします。





ふい。
では、今日これにて。あでゅ~。




万能マシンってたいてい実現不可能な気がする

どうも、あんこです。

さて今日は、なんだかんだでのばしまくった「トミカハイパーブルーポリス ストームランナー」のレビューをしましょうか。



ストームランナー01
「出場! ハイパーブルーポリス!」
トミカのオリジナルチーム「ハイパーブルーポリス」の専用輸送機兼航空戦力でもあるトランスポーター、ストームランナーが登場!

ちなみに、俺はシールを貼るのがイヤだったので、一切貼ってません。


ストームランナー02
サイドビュー。
これでもかと言うほどの輸送機シルエットですね。主翼の下にトミカ用のコンテナが二つと、その外側に主砲である「ペイントキャノン」が搭載。


ストームランナー03
単体でできるギミックとしては、まず第一にコックピットが開きます。


ストームランナー04
本来ならこれはトミカシリーズのオモチャ「プラキッズ」を載せるためのスペースなのですが、俺は持っていないのでそのへんにあった初音ミクのミニフィギュアを搭載。
ちなみにツイテがはみ出してしまうので、載せても屋根を閉じることは出来ません(苦笑)。


ストームランナー05
さらに大きな単体ギミックとして、ストームランナーは二種に分離できます。
左側の弾丸フォルムが「ストーム1」、右側の主翼とコンテナのパーツが「ストーム2」。


ストームランナー06
こちらはストーム1単体。
この状態はノーマルフォームと呼ばれ、ここからなんと三形態に変形します。


ストームランナー07
赤い○で囲った部分にある灰色のスイッチ(背翼に見えるようになっています)を押すことで、本体左右から白い羽根が飛び出します。


ストームランナー08
スプリングギミックで、左右同時展開です。
写真はその経過をがんばって撮影してみたところ。


ストームランナー09
ストーム1・スカイフォーム。
第一のフォームはスカイフォームという、ジェット機のような形態に。
ノーマルフォームから主翼が出現しただけですが、むしろこっちの方が合体より早そう?


ストームランナー9.5
参考までに、手元にあったジェット機で比較。
左が「バスターマシンSJ-05 スタッグビートル」で、右が「AM-07 スタースクリーム」です。
ちなみにストーム1はストームランナーとしてののセットで3000円代なのに対し、05スタッグとスタスクは単体で2500円代と3000円代。大きさとその安さで比べると、いかにストームランナーが安いかがよく分かります。
まあこちらは合体してロボになったり、変形してロボになったりしませんしね。


ストームランナー10
さて、それでは第二フォームへと変形しましょう。
ストーム1をノーマルに戻してから、本体後部のジェットパネルを回転。


ストームランナー11
こんなふうに、パネルの裏側はスクリューをモールドしたものになっています。


ストームランナー12
コックピット側面からライトを引き出し、変形完了!


ストームランナー13
ストーム1・ダイブフォーム。
名前の通り水中での高速移動に使用されるようです。ちなみになぜリアビューなのかと言うと、フロントビューだとノーマルとの差分がライトしかないから……。
なお、こちらは何と対比していいのか分からなかったので、比較画像はナシ。


ストームランナー14
では最後に、第三のフォームへ変形。
本体下から折りたたまれていた合体固定パーツを出現させます。


ストームランナー15
固定パーツ前面のホイールを外側に向け、さらに固定パーツを前まで移動。
これが前輪となります。


ストームランナー16
さらにブースターも外側に回転させて、これが後輪となって変形完了。


ストームランナー17
ストーム1・レーシングモード。
名前の通りレーシングカーを模した形となりました。
しかし……あれですね。本当にこんな、場所を選ばず高速移動できるトンデモマシンがあったら、どんな犯罪者も逃げ切れないでしょうねぇ……。


ストームランナー17.5
比較。左は「RMS アルカディア ライバード ハイパースペック」、右は「バスターマシンCB-01 チーター」。
大きさ的にはライバードと殆ど変わりません。まあしかしチーターには負けますが。


ストームランナー18
さてこちらは、ストーム2の単体レビューです。


ストームランナー19
ストームランナー20
主砲であるペイントキャノンは銃身を伸縮させたり、取り外したりできます。


ストームランナー21
ペイントキャノンのジョイントはトミカの大型ビークルで共通のものなので、ストーム1にも装備できます。
アームズアップ!(違


ストームランナー22
ストームランナー23
あとこれは単体ギミックではありませんが、コンテナ側部の灰色の丸いパーツを押すことで、内部に搭載したトミカを発進させることが出来ます。
写真では、ダイヤロボの比較用に買った「NISSAN・フェアレディZ 40周年記念車両」を仕様。


ストームランナー24
スイッチを押すとハッチが開くだけでなく、コンテナの床のロックも外されて前が地面に着き、それによって生まれた下り坂を滑り降りるような形で発射される、というギミックになっています。
バネや電池を使わない発射ギミックなのでそんなに強く飛び出すわけではありませんが、もともとコンテナの床が曲線状になっている分位置エネルギーから相転した運動エネルギーが加わり続けてからのリリースなので、トミカほどの重さであれば15~20センチぐらいすすんで行きます(フェアレディでしか検証していませんが)。
本当に良く考えられたギミックだなー。うん。

あ、ちなみに写真では分かりやすいように少し本体を浮かしてあります。


ストームランナー25
まあつまり、かなり浮かせるとこんな、ぷらんぷらん状態になるんですよね。
……爆撃してるみたいだ。


ストームランナー26
勿論このギミックは合体していても仕様できます(ってかそれが本命)。
ちなみに左側のパトカーはトミカではなく、ダイヤロボのロイドコップです。詳しくはそちらのレビューにて(次回予定)。


ストームランナー27
トミカ発進! 目標を追跡せよ!

以上、「トミカハイパーブルーポリス ストームランナー」でした。
実はこれ、次回紹介予定の「ダイヤロボ」の専用トランスポーターとして購入しただけなんですよね。
なので別にハイパーブルーポリスに興味があるわけではなく、だからこそシールを貼らないというか。
とはいえ単体で三段変形できるストーム1やトミカ発射ギミックなど、非常に凝った作りになっています。
本体ディティールが塗装ではなくシールというのは安っぽい感じがしますが、その分「実際に遊ぶ」という点では申し分のない出来。シールの貼り方解説が大雑把なのはまあいつものことなので目を瞑り、むしろこれをどう遊ぶか、消費者にそれを考えさせるものなので、やはり想像力豊かな低年齢層にはもってこいなんですよね。
まあ俺みたいに、鑑賞するより遊ぶ派の玩具好きには丁度いいので、オススメします。




さて、今日はこれにて。
あと特命さん、タテガミライオーは多分買います。
とはいえ借金抱えてる俺に一度にツェーマンはキツいので、オカネに余裕のできる正月とかに……ww

では、あでゅ~。





ゼツボー的に超速変形!

どうも、あんこです。
さて、今日は「RMS-01 アルカディア ライバード ハイパースペック」をレビューしまーす。
ついでに「MM-01 ライバード」もオマケで。




RMS アルカディア ライバード ハイパースペック01
「行くぜッ! 超速変形!!」
アーケードカードゲームからアニメやマンガなど、さまざまなメディアミックスを展開する「超速変形ジャイロゼッター」より、主人公・轟駆流が操縦するジャイロゼッター、ライバードを紹介。
今回は、定価3000円前後の「RMS(ラピットモーフィンシリーズ)」と、900円前後の「MM(モーフィンミニカー)」の双方をレビュー。左のロボがRMSで、右の小さな車がMMです。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック02
まずはRMSのライバードからレビューします。
というわけでマシンモード。こちらは曲線美の効いたスポーツカーになります。
そしてこの再現度。一見、カーショップにある大きめのモデルカーと大差ないように見えます。
が、これがちゃんとロボに変形するんですよね~。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック03
まずは屋根を取り外します。
するとあら不思議、既にタンカに載せられたかのようなライバードが(笑)。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック04
冗談はさておき、続いて本体後部を二重ヒンジで引き伸ばします。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック05
左右の後部が隣り合うように引き伸ばした後、その更に後ろにあるブロック、即ち足を180度回転させて出現させます。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック06
そのまま後輪を後ろにずらし、足の変形は完了。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック07
足が出来たので、立ち上げます。
もう面影が出てきましたねー。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック08
前部の中心(ナンバープレートがあるはずの位置)のパネルを、背中に織り込みます。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック09
そして前輪の付いた左右のフロントカウルを外に開くようにして展開。
こちらも背中に逃がす形になります。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック10
その後、本体のサイドパネルも外に開くようにして背中に回す。
なんか、パーツ逃がしまくりです。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック11
これによって、閉じていた腕が開けるようになりました。
なので開きます。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック12
肩のアーマーを斜め外側を向くように回転させます。
本来ならヘッドライトなんですけどね、これ。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック13
あとは背中に逃がしまくったフロントカウルパーツを取り外して、変形完了!



RMS アルカディア ライバード ハイパースペック14
「ジャイロゼッター! ライバードッ!!」
ロボットモード。
多少……というかかなり劇中とイメージが異なりますが、変形方法を単純にした分塗装とディティールに凝ったつくりとなっていて、ボーイズトイとしてはかなり上等な出来。
ヘッドライトと逃がしたサイドプレートは肩に残ったままですが、これがいわゆる「マント」の役割を果たし、単純なポーズでもこれらのパーツによってはかなりの躍動感を演出できるようになっています。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック15
頭部+胸部アップ。
塗装が少し荒めなのは個体差がありますが、別にS.H.Figuartsのように対象年齢高め設定ではないので、この程度で十分だと思われます。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック16
可動範囲。
正直、キツいです。まず足が殆ど動きません。
見たところ開きと回転の双方が可能なジョイントが設けられている様子ですが、股関節につけられたアーマーが固定式なので、そのジョイントを殆ど殺してしまっているんですよね。
加えて膝も45度ほどしか回らず、足首の立地も悪い……。
下半身はかなり壊滅的なことになっています。
が、その分上半身はかなり優秀で、オミットされがちな腰の回転のほか、肘は二重関節だったり首が上下にうごいたりと幅がかなりあります。
一方で、これは全体にいえますが、各所にボールジョイントがあることで、無理な力を加えると「意図して外れる」ようになっています。ちゃんと安全性も重視してこの範囲なので、どうなんでしょうね。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック17
そしてこちらは付属の剣「轟雷剣」。
マシンモードでは余剰となりますが、まあそれは劇中でもそうですし、仕方ないかと。下手に変形してオリジナルの面影がないよりはマシです。
全体的に軟質パーツで出来ています。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック18
装備。
やっぱり剣があるとイメージ違いますね。うん。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック19
「轟雷天翔斬!!」
どうやら「ファイナルバースト」という超必殺技があるようです。劇中ではまだ登場していませんが、ゲーム箇体では裏技として、ファイナルバースト発動時にSPカード「ブレイブハート」か「フェザーストーム」をスキャンさせておくと特殊演出として発動します(2012/10/15現在)。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック20
さてこちらは、冒頭で分離した屋根パーツを折りたたんだもの。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック21
裏にグリップが出現するので、持たせることが出来ます。
これは玩具オリジナル……とおもわれていましたが、後に「ハイパースペック」の名で登場したときにちゃんと装備されていました。(2013/03/21追記)


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック22
あとこれは、フロントカウルを装備したままの状態。
スラスターとかに見立てるといいかもしれませんね……とおもっていましたが、こちらも後にハイパースペックの名でバックパックとして登場しています。(2013/03/21追記)


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック23
フル装備。
これが余剰のない形態となります。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック24
さてこちらは、MMのライバード。
名前の通り「ミニカー」のサイズで、トミカやダイヤロボとほぼ変わらない大きさとなっています。
写真、ボケててすみません……


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック25
屋根を後ろに折りたたんで、足を伸ばせばロボモード。
カンタン変形! 楽チン!


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック26
設けられた可動範囲は腕のみ。しかし変形の都合で足を伸縮させることはできます。
なのでなんとなくそれっぽい飛び蹴りのようなポーズ。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック27
こちらはRMSと比べると、大体2.5倍ほどの差になっています。
もう親子というか……ペットみたいな(笑)


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック28
しかし、外したフロントカウルをマシンモード用にして組み合わせれば、バンパー巨大化アタック! みたいなこともできます。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック30
組み合わせ例その②。
パンチポーズのRMSの前にダン戦のカスタムエフェクト001を置き、さらにその前にMMのマシンモードを配置。
「RMSがパンチでマシンモードを模したエネルギー弾を発射した」とか、「さながらプロバイダスみたくMMラがマシンモードでRMSロボモードに押し出された」とか、いろんな考察が出来る構図になりましたね。
ちなみに撮影者として言っておくと、前者をイメージしました。


RMS アルカディア ライバード ハイパースペック29
以上、「RMS-01 アルカディア ライバード ハイパースペック」および「MM-01 ライバード」でした。

RMSの方は不満点がいくつかありますが、その分ちゃんと対象年齢に沿って安全性を重視した出来だと言うことを踏まえれば、まあこの値段でこの出来なのは納得できるかなーといった感じですね。しかしトランスフォーマーが現役の今はまだ、イマイチ押しが弱いかもしれません。今後のシリーズ期待したいところです。

MMのほうは、値段の割りに完成度が低すぎる気がしてなりません。強度は申し分ないのですが、トランスフォーマーのEZコレクションやらダイヤロボやら、他の変形ミニカーと比べると一番高く一番動かないので、こちらは本当にどうにかしたほうがいいと思います。せめてダイヤロボと同額ならまだ救いはあるのに…。




では、今日はこれにて。
あでゅ~






プロフィール

狗衣やなせ

Author:狗衣やなせ
友よ! 私は帰ってきたァ!!

わんこ、サード、わたゆ等と呼ばれます。
アニメとか特撮とかロボとかプラモとか大好きな玩具廃人の大学二年生。
紹介するのは戦隊&ライダー玩具からプラモ、その他アニメ系のほか、これからはガチャ&食玩なども含めて幅広くやっていく予定です。

バンダイ\(^-^)/バンザイ


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